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岡崎市美術博物館
2007年9月6日

岡崎市美術博物館のピカソ展に行ってきました。以前ドイツに遊びに行ったときに立ち寄ったルードビッヒ美術館から99点出揃い、見応え十分でした。
ピカソは作風が色々変わるのですが、それぞれの作風が見られるようになっていて、とても納得の行く展覧会でした。個人的には「青の時代」と呼ばれる頃の作品が好きです。
作品の発するエネルギーに圧倒されつつ、余韻に浸った展覧会でした。
# by partygoer | 2008-03-22 14:13 | 美術館
松坂屋美術館
2007年8月17日

松坂屋美術館に行ってきました。エコール・ド・パリを扱った展覧会をミスるわけにはいきません。藤田嗣治・ユトリロ・佐伯祐三等々、至福の時間でした。パリに集った異邦人達の夢の時代をテーマに扱っていましたが、生い立ちを読むに案外孤独だったと感じます。でもそういう状況全てが絵に表現されているのかと思うと、こちらも漫然とは見ていられないです。
# by partygoer | 2008-03-22 14:08 | 美術館
メナード美術館
2007年7月24日

メナード美術館の「美術館で出会う色」展に行ってきました。赤・青・緑といった単純な色でしか表現できない自分の語彙の貧しさを実感してしまいました。もちろんこれは何色です、といったラベル付けをするのが目的ではありませんが、そのひとによって感じるとる色も様々なんですね。東山魁夷の「雲立つ嶺」の色使いがよかったです。あえて何色とは言いませんが(言えませんが)、こころに
深く染み入る色でした。

# by partygoer | 2008-03-22 14:03 | 美術館
豊田市美術館
2007年7月10日

豊田市美術館の「シュルレアリスムと美術」展に行ってきました。その人によって世界の見方捉え方が様々で、正直理解できない作品も中にはありましたが、ようは何を感じ取るか、だと思います。
分かる・分からないではなく、とても興味のそそられた展覧会でした。
# by partygoer | 2008-03-22 13:58 | 美術館
名古屋市美術館
2007年6月16日

名古屋市美術館のダリ展に行ってきました。予想はしていましたが、ものすごい数の人で埋め尽くされていました。
天才か奇人か紙一重の芸術世界に時を忘れました。この知識で見ようと思っても見えない世界が彼には見えるんでしょうね。だからこちらも直感で感じ取らないと逆につまらないかもしれませんね。
# by partygoer | 2008-03-22 13:53 | 美術館
駒ヶ根高原美術館
2007年6月5日

駒ヶ根にある駒ヶ根高原美術館に行きました。
藤原新也の死生観の展示にとても考えさせられ、浜田知明の皮肉に満ちた作品もとても新鮮でした。今までに知らなかった画家の作品に巡り合ったのが嬉しいです。草間弥生がまとまって見られたのも収穫でした。
信州の空気のいい場所にある、感じのいい美術館でした。
# by partygoer | 2008-03-19 11:41 | 美術館
名古屋市博物館
2007年5月2日

名古屋市博物館で名古屋障壁画展をやっていました。1945年の空襲により本丸御殿は天守閣とともに焼失してしまいましたが、障壁画が難を逃れこのように見られる事が出来ます。
ドレスデンに行ったときも感じましたが、空襲という自分の命が危ないときに、よくぞ貴重な美術品のことまで心が及んだと思います。本当に感謝です。
# by partygoer | 2007-10-06 16:10 | 美術館
クリーブランド美術館
2007年4月19日

オハイオに出張だったので、空いた時間を利用してクリーブランド美術館に出かけました。現在改装中で、常設展示を見られなかったのが非常に心残りです。ここのアメリカ美術セクションを見るのが楽しみだったのに。しかし代わりにやっていたのがモネ展。初期から晩年まで幅広く取り揃えた内容の濃い展示でした。時期によっては鮮やかな色使いのものもあり、私の知らないモネを沢山見られました。
# by partygoer | 2007-10-06 16:05 | 美術館
名古屋市博物館
2007年1月24日

「エルミタージュ美術館」展に行ってきました。エルミタージュと聞いて血が騒いでしまい、有休を取ってまで駆けつけた展覧会でした。
シスレー、ヴラマンク等の印象に残る絵画が揃っていました。
ただ、エルミタージュという聞いて私のイメージするものというのは、実は絵画ではなくロシア帝国時代の金銀をちりばめた王冠やイコンや、そういった類の工芸品だったので、ちょっと残念でしたが、エルミタージュに実際に見に行く、という新しい目標が出来ました。
# by partygoer | 2007-08-19 16:00 | 美術館
古川美術館
2007年1月20日

「祝画三昧」展に行ってきました。新年にふさわしい、めでたい、縁起物を題材にした日本画が揃いました。ぱっと見た直感でめでたいと思える、そんなところがとてもとっつきやすく、見ていてすーっと心に染み渡ってきました。
個人的に福田平八郎「緋鯉」がよかったです。
相変わらず上品な雰囲気が漂う美術館でした。
# by partygoer | 2007-08-18 15:34 | 美術館
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